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情報の性質と限界について
当社が本サイトを通じて提供するすべての情報(以下「本情報」といいます)は、 執筆・公開時点において入手可能な情報をもとに作成したものです。 しかし、金融市場は刻一刻と変化する性質を持つため、 本情報は公開後速やかに陳腐化する可能性があります。 当社はコンテンツの更新に努めますが、すべての情報が常に最新状態であることを保証するものではありません。
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当社が独自に開発した「量子暗号応用型解析フレームワーク」を含むすべての分析手法は、 研究開発段階のアプローチであり、その有効性は過去のデータによる検証に基づくものです。 過去の実績は将来の成果を保証するものではなく、 いかなる分析手法も市場の将来動向を確実に予測するものではないことをご理解ください。
提供情報が「投資助言」に当たらない理由
金融商品取引法(以下「金商法」)第2条第8項第11号は、「投資顧問契約に基づき、 有価証券の価値等または有価証券等の売買等に関して口頭、文書その他の方法により助言を行うこと」を 投資助言業として定義し、これを業として行う者は投資助言・代理業の登録を義務付けています。 当社は投資助言・代理業の登録を行っておらず、本サイトのいかなるコンテンツも 投資助言業に該当する個別具体的な助言ではありません。
当社のコンテンツは、FX市場に関する一般的な情報・教育的解説を提供するものであり、 特定のユーザーの個別的な財務状況・投資目的・リスク許容度を考慮した上での助言ではありません。 投資判断を行う際には、当社のコンテンツを参考情報のひとつとして位置づけた上で、 ご自身の判断または資格を有する金融アドバイザーへの相談を通じて意思決定してください。
FX取引に伴うリスクについての説明
FX(外国為替証拠金取引)を含むすべての金融商品取引には、 投資した元本を全額失うリスク、さらにレバレッジを使用した場合には元本以上の損失を被るリスクが存在します。 本サイトのコンテンツを参照するすべてのユーザーは、以下に掲げるリスクを十分に理解した上で 取引の検討・実施を行ってください。
市場リスク
為替相場は、各国の経済指標・中央銀行の政策・政治的イベント・地政学的リスク・市場参加者の心理など、 無数の変数が複雑に絡み合って決定されます。 これらの変数の動向を正確に予測することは、プロの投資家や分析機関であっても困難であり、 市場は理論的な予測とは異なる方向に動くことが頻繁にあります。 特定の通貨ペアが急激かつ予測不能な変動を示すことがあり、 短時間のうちに多大な損失が生じる可能性があります。
レバレッジリスク
FX取引において使用されるレバレッジは、少額の証拠金で大きなポジションを保有できる反面、 相場が不利な方向に動いた場合の損失も拡大させます。 レバレッジが高ければ高いほど、わずかな相場変動が証拠金の大部分または全部を失わせる可能性があります。 追加証拠金(マージンコール)が必要となる状況が生じた場合、 適時に対応できなければ強制的にポジションが決済(ロスカット)されることがあります。
流動性リスク
一般に流動性の高いG7通貨ペアであっても、重要な経済指標の発表時や 地政学的事件の発生時には市場の流動性が急激に低下し、 スプレッドが拡大したり、希望する価格での注文執行ができなくなるスリッページが生じたりすることがあります。 新興国通貨や流動性の低い通貨ペアでは、この問題がより顕著に現れる傾向があります。
カウンターパーティリスク
FX取引はFX事業者(ブローカー)を通じて行われますが、 FX事業者が財務的な問題を抱えた場合、預託した証拠金の返還が困難になるリスクがあります。 取引するFX事業者の選択にあたっては、適切な金融規制当局から許可を受けているかどうか、 財務状況・顧客資産の保全体制などを慎重に確認することを強くお勧めします。
システムリスク・テクノロジーリスク
オンラインでのFX取引は、インターネット接続・取引プラットフォームのシステム・ 通信インフラに依存しています。 これらのシステムに障害が発生した場合、意図したタイミングでの取引ができなくなる可能性があります。 取引を行う前に、利用するプラットフォームのバックアップ手段(電話注文など)を確認しておくことを推奨します。
当社は、すべての潜在的なFXトレーダーに対して、 実際の資金を投入する前に十分な学習とデモトレードによる練習を行うことを強く推奨します。 また、生活費・緊急資金など、失うことのできない資金でFX取引を行うことは絶対に避けてください。
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